作曲者について
 
 

              【渡辺洋子】

岐阜県中津川市出身

・武蔵野音楽大学卒業。同大学にて声・ピアノを習得

・1975年 中津川リコーダーアンサンブルの伴奏者として韓国での親善公演に参加。

・1885年 楽団「之より木曽路」 の歌手として中国上海市で親善公演 に参加。

・1997年 ブラジル日刊紙パウリスタ新聞50周年記念事業に招かれ、サンパウロ、イビウーナ、マリンガの各市で催した「ふるさとの唱歌」 コンサートで好評を博し、ブラジル紋章院より「平和の使者」 の称号を受けた。

・2002年 北米シアトル市の日系協会・ホームなどで愛唱歌リサイタルを行い好評を得る。

 声楽を石田栞、ピアノを高橋照子、伊東京子、和声学を竹内剛の各氏に師事。
 
  現在はヤマハ音楽振興会に所属。ここのハイグレード講師として、子どもの創作指導や音楽講師の指導にあたっているが、地域での奉仕的な活動として、市町村のホームや学校・福祉施設等でのコンサート活動もやっている。

              【中西 覚】

・中西 覚(作曲家)  

・兵庫県西宮市在住。

・日本作曲家協議会会員。

・作曲集団たにしの会代表。

・兵庫県音楽活動推進会議代表。

 管弦楽作品展を含む4回の個展・24回の同人作品発表会のほか5作のオペラ上演など委嘱作品も多数。

 第16回ブルーメール賞、西宮市民文化賞、神戸市文化賞等を受賞。  

 主要作品/オペラ「ゆく河の」「染殿のうた」/管弦楽のための三章/独唱合唱と管弦楽のためのレクイエム「明日へ」/ピアノ協奏曲/弦楽のための音楽、ほか。主要著作/日本和声(共著)/女声合唱組曲「うたわなければ」/ピアノソナタ第2番/ピアノ三重奏のための序破急、ほか。」

 
 
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