Print Musicによる楽譜入力法No.1( 故 郷 )
上のショートカットをダブルクリック ↓ 上の画面で曲のタイトル、作曲者名を入力し、印刷用紙と縦長楽譜であることを確認して「次へ」 をクリックする。 ↓ 上の画面左から「コーラス」 →「Soprano」→「追加」を選ぶと右端の一番上に「Soprano」が表示される。 ↓ 続いて同じ画面で下のように「鍵盤楽器」 →「Piano」→「追加」を選ぶと右端に「Piano」が表示される。 このようにして下記画面での追加、削除の機能を使ってどのような楽器編成の楽譜 でも作成出来る。 上の画面で「次へ」 をクリック ↓ 上の画面で拍子に「4分の3 」、調号に「シャープ1個」と「長調」を選んで「次へ」をクリック ↓ 上の画面では曲頭のメトロノームに「チェックマーク」 をつけ、テンポ値に80 を入力、 作成する楽譜の様式は「出版楽譜風」を選ぶ。 「完了」 をクリック ↓ 上の画面の「故郷」 と「岡野貞一」が不自然な位置にあること、作詞者名が入っていないので下の画面で修正する。 ↓
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↓ 次にこの楽譜に必要な16小節の五線を確保します。 ↓ 上の画面の「メニューバー」 にある「表示」から「スクロール表示」を選びます。 すると、今までページ表示だった楽譜が横に長い一段の楽譜表示に変わります。 ↓ こんどは右下にある小節数の数字をマウスで選んで、ここに17を入力してからEnterキーを押して下さい。 (ここで確認しておきますが、日本語の文字入力以外の操作は全て直接入力又は半角英数で操作します。) ↓ 下のように17小節目が表示されます。 こんどは上の画面の「メイン・ツール・パレット」から「小節ツール」 を クリック(1)で選んでから 17小節の一番上の小節をクリック(2)します。 ↓ こんどは画面の右下の方をよく探すと小節を右方向へ移動させる下のような ボタンがあるので、これをクリックでたぐって行き最後の小節を表示させます。 ↓ → 最後の小節が現れたらShiftキーを押さえたまま、この小節をクリックします。すると一番上の段の楽譜 が17小節目から 最後まで黒く表示されて選ばれた状態になりますから、この状態で 「メニューバー」の 「小節」から「削除」を選ぶと、黒く選ばれた小節が3段とも全て削除され16小節までの五線が残ります。